酸素の大気中濃度、毎年4ppmずつ減少…国立環境研 (読売新聞)
酸素の大気中濃度が、年4ppm(1ppmは100万分の1)ずつ減っていることが、国立環境研究所の観測でわかった。
大気全体の5分の1を占める酸素濃度のわずかな変化を測るのは難しかったが、同研究所は独自の方法を開発し、沖縄と北海道に設置した装置で観測した。
その結果、99〜2005年の酸素の減少ペースは...
Posted at 07:20
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